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ダーウィン賞2010

2012.02.19

category : ダーウィン賞

2010年度の愚かな死に方トップ10

1位 エレベーターに乗り遅れた車椅子の男性が怒ってドアに突進、ドアを突き破って下へ落下→死亡  
韓国でのニュースです。昨年の8月、韓国のデジョンにあるデパートにおいて、電動式の車椅子に乗った男性がエレベーターに乗ろうとした所、先に乗った方が彼を無視して階下へ降りていってしまいました。これに腹を立てた男性は何度も車椅子でエレベーターのドアに突進。3回目の突進の際にドアが開いてしまい、彼はエレベーターシャフトを落ちていってしまいました。
その時の監視カメラの映像がこちらです。

 「短気は損気」を命を持って実践してくれましたね。それでは2位以下のノミネートもどんどんご紹介してまいりましょう。

2位 霧の立ちこめる朝、高速道路のど真ん中に車を停めていちゃいちゃしていたら後ろからトラックに追突されたカップル  
誰がどう考えたって危険だと思うのだけど…。事件が起きたのはブラジルでも最も大きな高速道路。午前6時、ひどく霧がかかって視界が悪い状態でした。若いカップルは道路の右側のレーンのど真ん中に車を停め、”デート”していたそうです。路肩に寄せるでもなく、近くのスタンドに停めるでもなく、道路の真ん中。そこへ貨物トラックが走ってきて激突し、車に乗っていた二人は即死したとのことです。

3位 雪山を滑落する仲間を見て「急いで降りる方法なんだな」と勝手に勘違い、自分も真似して滑っていったら崖から転落してしまった男性  
どういう勘違いなんでしょうか。ちなみに最初に滑落してしまった仲間は途中で木につかまっており無事でした。

4位 燃料の入った樽の上にまたがり、樽のお尻に火をつけロケットのように前方へダッシュしようとした所、当然樽が大爆発した2人組  
昨年7月のニュースで、2人の内1人が亡くなってしまいました。ちなみに亡くなった方の男性はスプリント・カーのチーフ・クルーをしていた30代のオーストラリア人、タイソン・ペレスさん。バカすぎる…。

5位 作業用の機械を修理している最中、間違えて不発弾を溶接してしまい、爆発に巻き込まれた男性  
致命的な凡ミスといいましょうか…。自分の父が作って何十年も使っていたソイル・タンパーという機械が自宅にあったというルーマニアの男性。タンパーというと地面を固めるための上下に振動する機械のことですね。金属ロッドが錆びてとれかけていたので修理しようと溶接を始めたのですが、たまたま近くにあった古い大砲の弾丸に溶接してしまったそうです。熱せられた弾丸は大爆発、男性は吹き飛ばされてしまいました。

6位 オープンカーで走行中に運転を交代しようとした女性、立ち上がったところよろけて転倒、車がガードレールに激突して死亡  
いや、確かに映画なんかだとよくやってるけどね。後ろから追っ手が来たので運転を代わらせて自分は銃で応戦する的な。しかし実際はそうそううまくいかないのでありますよ。ほんと。2010年8月、ケンタッキーでの事件でした。

7位 グランドキャニオンで崖から観光客が投げたコインが木に大量に引っかかっているのを見た男性、ジャンプ一番木に飛び移ってコインを集めたはいいが、崖に戻ろうとジャンプした際届かずに落下、死亡
集めたコインの分だけ自分が重くなっていたのを忘れていたようです。彼が落ちた谷底にはコインのシャワーが降った、と書いてありました。奇麗だったでしょうねー….くらいしかコメントできない。2000年頃の事件だそうです。

8位 ワニがうようよいて遊泳禁止の川で一日に3回も泳いだ女性、ワニに食べられる  
ちなみに地元の人は「あまりに危険なので、つま先すら水につけない」川だそうです。2010年の1月1日、南アフリカのオリファンツ・リバーで起きた事件でした。

9位 盗難防止でマイカーの周りに電流の流れる柵を設置した男性、柵のことをすっかり忘れて自分が感電、死亡  
2010年1月、ブラジルでの事件。何ていうか慣れないことするとよくあるよね、こういうヘマって…。え、ない?

10位 オランダにおける新年の伝統行事、ミルク缶に火薬を入れて爆発させるという行事の最中、爆発が物足りないと缶の中に液体酸素を注入した男性、大爆発を起こして死亡  
液体酸素って、ロケットの燃料にも使用されてるぐらいなんですから、その威力は推して知るべし。だいたい液体酸素なんてどこから調達してきたのか…。-183度以下でしか保存できないというのに。これも2010年、新年の出来事です。

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ダーウィン賞とは

2012.02.18

category : ダーウィン賞

【ダーウィン賞】
(ダーウィンしょう、Darwin Awards)は、進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名づけられた皮肉の「名誉」であり、ダーウィン賞は、愚かな行為により死亡する、もしくは生殖能力を無くすことによって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。


【歴史】
ダーウィン賞は、都市伝説が広く知られるようになった1985年に、電子メールやニュースグループの議題として作られた。Google Usenetアーカイブに記録されている1985年8月7日Vending Machine Tipover、および1990年12月7日のJATO Rocket Carの2つの都市伝説は、早い時期から紹介されていた。JATO Rocket Carは1995年から1997年の間、電子メールにより紹介されていた。また1991年から毎年、1999年ダーウィン賞(1999年の場合)などといった題名のメールリストが、匿名で作成されている。ダーウィン賞を記録したウェブサイトもいくつか存在する。よく知られているのは、ダーウィン賞に関する本の著者であるウェンディー・ノースカットが管理しているサイトである。


【受賞資格】
ノースカットは、ダーウィン賞の受賞には5つの条件があるとしている。

子孫を残さないこと
「事故が原因で死亡したかまたは生殖能力を失った者であること。ただし、その前に子孫を残していたら受賞の対象にはならない。」 この賞の意義は「愚かな遺伝子を後世に伝えないことで人類の進化に貢献した者」を称えることにある。したがって、事故発生時にすでに子孫を残していたり、事故発生時に高齢等によってすでに生殖能力が失われていた場合は受賞の対象とはならない。「生殖能力を失った」ことを確認するためには、ダーウィンの著書に記述されている「無人島テスト」が適用される。これは「生殖可能な異性とともに無人島に漂着したとして子孫を残せるか」により生殖能力を判断するものであり、残せない状態になっていれば「合格」となる。テストの性質上、試験管内での受精や人工授精、クローン技術による生殖の作成の余地は残されていることになる。実際の受賞者は、事故で死亡したか事故で性器が使用不能になったかのいずれかである場合がほとんどである。なお、これらの規定はしばしば議論の対象となっている。

優れていること
「驚くべき愚行」 候補者の愚かさはユニークかつセンセーショナルでなければならない。寝タバコなどのよくある愚行については、ダーウィン賞の対象にはならない。ただし、病院で喫煙を禁止されたにもかかわらず、喫煙を続けたことにより亡くなった人は、受賞の対象となる。素晴らしい功績、例えば、ニトログリセリン錠剤を飲み込み、壁に突っ込み爆発することによって自殺しようとした男性は、この条件に当てはまる。しかし、ダーウィン賞を得ようとして「驚くべき愚行」を行った場合は受賞の対象にはならない。

自ら自然選択を行うこと
「自らが死の原因」 手榴弾により友人を殺害すること自体は受賞の対象にならない。しかし、手榴弾から煙突クリーナーを作ろうとして自殺してしまった場合は受賞の対象となる。責任を持つ団体が直接関わることを除き、他人を殺害すること、または他人の性機能を奪ってしまうことは受賞の対象とはならない。

正常であること
「明確な判断が可能」 対象者は精神疾患を持たず、犯罪者である場合は時効を過ぎていなければならない。

真実であること
「事実であることを証明されなければならない」 受賞の対象になった話は、信頼できる情報元(新聞記事やテレビのニュース、確実な目撃者がいるなど)に記録されていなければならない。真実でないことが判明した場合は、受賞資格は与えられない。しかし、とても面白い話であった場合は、都市伝説の欄に記録される。


【例】
・手榴弾でジャグリング(クロアチア、2001)
・火薬庫にタバコを捨てる(フィリピン、1999)
・パラシュートを着用せずスカイダイビング(アメリカ、1987)
・ライターを使い、銃口を覗き見るための明かりを得ようとする(アメリカ、1996)
・燃料が無いことを証明しようとして、ガソリンタンクに火をつける(ブラジル、2003)
・45口径の自動拳銃を使い、ロシアンルーレットを行う(アメリカ、2000)
・地雷を使ってロシアンルーレットを行う
・警官や銃を所持した客でごった返す銃砲店へ強盗に押し入る。
・窓ガラスが割れないことを証明しようとして窓に突っ込み、飛び降り自殺をしてしまう(カナダ、1996)

ノースカットのダーウィン賞に関するサイトでは、幸運にも、死亡したり性機能を失うまでには至らなかった人についての話も掲載されている。例として、Lawnchair Larryがある。彼は1982年7月、椅子に気球を取りつけカリフォルニアの海岸の上を飛行していた。しかし16,000フィートまで上昇し、管制空域に入ってしまったので、後に罰金刑となった。


【最近の受賞】
・2007年(  ) 3リットルのシェリー酒を肛門に注入し、急性アルコール中毒で亡くなった男性が受賞した。
・2008年(1位) 慈善事業のため、風船1000個を付けて飛び立ち遭難して死亡したブラジルの神父
・2008年(2位) 踏み切りで立ち往生したポルシェを守ろうとし、列車に向かって行って轢死した男性
・2009年(1位) ATMを破壊しようとして、爆薬の量を間違えて爆死した強盗
・2009年(2位) 用を足そうとして車を止め、道路脇のフェンスを飛び越えたところ橋の上だったため転落死した男性
・2009年(3位) 洪水警報の中、バイクでビールを買いに行って川に流され、一度は警察に救助されるも、再度バイクを拾いに川に向かって溺死した女性
・2010年(1位) 直前で閉まったエレベーターに腹を立て、ドアに突撃して転落死した車椅子の韓国の男性
・2010年(2位) 濃霧の中、中央車線に停車していちゃついていたら、トラックに突っ込まれて死亡したブラジルのカップル
・2010年(3位) 雪山で滑落する仲間を見て、早く降りる方法だと勘違いして、そのまま崖から落ちて死亡した男性


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